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    トルコへいっとるこ。

    • 2005.07.30 Saturday
    • 21:12
    2005.5.25-6.1 


    私は新婚旅行というものに行きました。


    「おいおい、管理人さん。そんな私的なことをHPにさらす気かい?」



    エベト(トルコ語の「YES」)、さらします。



    だってこんなに楽しかったし、せっかくいっぱい写真撮ったも〜ん!
    では、次のページから始まります。
    みたくない人はココでさようなら。

    未知の国、トルコへ行ってみたい方はレッツトルコー!

    「6/25 旅のはじまり、油断せずにいきたい人」 の巻

    • 2005.07.30 Saturday
    • 21:00
    トルコを新婚旅行に決めたのは結婚式一月前のこと。
    最初はネパールに行く予定だった。
    旦那は大学時代にアジア圏を一人で一月とか旅してたので、
    「新婚旅行に行くならネパールのポカラ!!」
    と決めていたらしい。
    しかし、5月6月のネパールは残念ながら雨季。
    雨ばっかりじゃね〜ということで別の国を考えた。
    私の中では、もう一度タイ、もしくはベトナム。

    もしくは・・・ト ル コ・・・


    「でも2004年にテロがあったしな。遠いしな。高そうだしな。」

    と懸念していたが、旦那が妙にのってきた。

    何に??



    だんな-うきうきトルコ料理が「世界三大料理のひとつ」?!食いてーっ!!うほっ!!


    まぁ、私もそうなんだけど、
    前から世界史選択だった私は、オスマン・トルコが大好きだったので
    ほんまに行きたかったのだ(*´v`*)
    そんな動機でしたが、なんとか現地ではフリーのツアーを手配でき、
    トルコへと行くのでした。

    --------------------------

    2005.5.25 伊丹空港に7:40集合という文字。
    私らの家からだと空港バスで55分。
    う〜ん、遅刻はまずいしな。
    早めに起きるかと起きたの5時。(昨日寝たのは1時)
    着いたのは朝7:10だった・・・



    早すぎた・・・orz


    しかしツアーといっても添乗員はいないことをそこで知る。
    いや、気付く(笑

    そう、別に集合しなくても良かったの。

    だって私達だけなんだもん

    nami-なくしもたーもっと寝れたー!


    無駄に早起きして、この後成田に行くのだが、
    成田でも飛行機が遅れたのもあるけど数時間も待つ。
    結局日本を離れたのは15時頃・・・・朝5時起き  


    意味なーしヽ(´ー`)ノ


    伊丹上空
    伊丹上空

    とまぁ、長い前置きごめんなさい。
    実はもっと色々カチンとくることもあったけど、あえてふせます。

    さてさて、トルコ航空のサービスはとても良かったです。
    何故かコップや食事をさげるのがやたら早かったけど。
    (これはトルコでもそうだった。)
    まずフライト時間11時間だからか・・・
    "スリッパ、歯ブラシ、アイマスク、靴ベラ、何故か靴下(しかも分厚い)"が支給。

    とっても助かりました〜。

    しかも何度夜食が出てくるってくらい飯が・・・正直しんどかったですけど。
    初日ですでに4食食べましたからね(^∇^;

    機内食は2回。どれもおいしかったけど、パンがイマイチ。
    日本発からだったからかな。帰りのパンはうまかったー!

    機内食2
    ▲16時ごろ食べた、多分昼飯の予定の機内食   


    機内食1   
    ▲日本時間だと夜中の2時くらいに食べた
     夕飯なのか何飯なのかわからない食事。

    機内ではまだ起きている時間だったし、
    非常につまらなかったので
    ずっと「地球の歩き方」を読んで、
    いやモスクをメモ帳にお絵描きして、
    とりあえず貨幣とトルコ語の数字の勉強でもしてました。

    現地に着いたのは日本時刻3時頃、現地時刻ではまだ25日の20:30頃


    一日がなげーーー!(0Д0)


    だって飛行機乗っててずっと太陽みえてるんだもん。
    時差6時間。
    ロンドンもしんどいけど、トルコもしんどい。
    エコノミー症候群防止のため、頻繁にトイレに立つ努力をしてました(笑

    で、アタテュルク空港に着いたら日本語のガイドがいるって聞いたけど、
    私達の名前を掲げる人、会社の名前も見かけない。
    で、出口で右往左往してると

    バシャクさん「○○さ〜ん(私らの姓)」
    と手ぶらの女性が声をかけてきた。

    nami-驚き(心の声)「はっ!まさかいきなり偽ガイド?!怪しい、実に怪しい。妙にべっぴんだし怪しい!!」

    だんな「あ、そうです。よろしくっす。
         なんで僕らってわかったんですか?バッチ付けてないのに」

    バシャクさん「ワタシ、顔見たらわかります〜vv」

    だんな「まじっすか?!」

    nami-驚き(心の声)「マジかよ!!おいおい、大丈夫なんか??のってくなよー旦那ー」

    バシャクさん「とりあえず、車いきましょう!」

    nami-驚き 大丈夫??

    この人ほんまにガイドーーー!!??  (心の声です)


    nami-驚きどっかにつれてかれて、

    財布とパスポートとられて、どっかに捨てられるわーー!!(0Д0)

    (勝手に妄想するnami・・・車に乗ってもまだ疑うnami)













    と、私はいきなり猜疑心の塊で彼女を見ていたのですが、

    本当のガイドさんでした(笑
    バシャクさん、ケナンさんごめんね(´・ω・`)

    旦那も実はなんだかんだで疑ってたとか(ほんまかいっ!

    そんなこんなでトルコ一日目はイスタンブールのホテルに一泊、
    トルコのバスタオルの馬鹿でかさに驚きながらも、もう寝るだけでした〜。
    翌日、朝から二人は、"この旅はのんびり"のはずが、観光しまくるのでした。



    「6/26 イスタンブール名所めぐりまくり、カッパドキアへGO」の巻 に飛んでみる??

    「6/26 イスタンブール名所めぐりまくり、カッパドキアへGO」の巻

    • 2005.07.29 Friday
    • 21:45
    早朝に起きてしまった・・・
    すでに時差ボケなのか、でも別にしんどくはない。

    namiとほほ?? なんかうるせーな。

    うるせー。うるせー。なんかうるさくない?
    なんでこんな朝っぱらからうるさいの??

    理由は一つ、
    25日はトルコにて・・・

    サッカーの"ミラノVSリバプール"戦の試合がされていたのだ!!


    だからリバプール応援してたイギリス人達と思わしき人々が
    陽気に朝帰りしてきてたんだよー(TへT)
    この陽気さの理由を私たちは後ほど、とある人からたくさん聞くこととなる。

    朝食を済まして、本日は15時半にカッパドキアに向けて
    カイセリ空港行きの飛行機に乗らなくてははならない、
    持ち時間5時間。近場を少し回っておくかと、出かける。

    天気は曇り。雨じゃないだけましだ。
    カッパドキアは天気が悪いみたいだし、
    旅行で雨じゃなければいいさ(*´v`*)

    一つ目はホテルから徒歩1分だった

    通称「ブルーモスク」=「スルタンアフメット・ジャミィ」
    ブルーモスク1

    nami-きらきらこれがうわさの・・ほわ〜すごいなぁ。

    だんなこれはすごいわ〜

    ブルモ内部1  
    内部はこれまた美しい限り!!
    ブルモ内部2
    ステンドグラスとこのライトの美しさ!!

    礼拝の前なので、観光客はうじゃうじゃいましたが、すんごい美しい!!!!!

    絨毯
    普通に歩いちゃってるけど、なんだか絨毯もすごい代物なんじゃ・・・

    ライト  
    これキレイです。このライトの明かるさ具合が美しい。
    ブルモタイル
    ブルーモスクと言われるが所以の美しい青いタイル。



    nami-きらきら「凄かったねー」

    だんな-うはうは「見ごたえあったわー」

    絨毯屋のおっさん「コンニチワ、おにいさん」

    だんな「はい?」

    絨毯屋のおっさん「日本からきたですか??どうですか??
         ブルモスクよかったですか??」

    nami-驚き「あ、あ あやしーー。こいつ絶対絨毯屋や!!」(心の声)


    最初に現れた噂の客引き。
    私の勘は正しかった。

    絨毯屋のおっさん「いまから どこ行くですか?
         アヤソフィアは今の時間 1時間待ちです。     
         だから中々入れない、もう少ししたらいけばいい。」

    だんな-うはうは「へーそうなん。」

    絨毯屋のおっさん「はい。だからそれまで、私の絨毯の店、
        すぐそこ、ちょっと来ませんか??」

    namiとほほ「はい、きたー!やっぱ絨毯きたー!
         絶対並ばないって。
         TDLじゃないんだから、そんなに待つかって!」



    まぁ、このおじさま、なんと日本語のお上手なこと。
    必死に私たちを自分の店へ連れて行こうとします。

    でも私たち、買う気も行く気もまったくないので、適当に話をして
    そんなこんなでアヤソフィアへ・・・





    案の定、アヤソフィアへの入場  待ち時間0分 



    だんな「お、ラッキー待たないですんだわ」

    namiとほほ「当たり前やん。待つわけないって」



    アヤソフィア
    なんでこんな大きな建物にはいるのに待つのさ!!!


    アヤソフィア1

    こどもたち2
    内部は工事中のところもあったが、ブルーモスクと違うのは、その厳かさ。


    アヤソフィア2
    キリスト教、イスラム教と時代の中で変化をしたアヤソフィア。

    アヤソフィア3
    今は使われていないからより一層歴史の重みを感じた。
     
    nami-ぽかんすんごいな〜!!

    二階もあります。

    アヤソフィア二階
    この写真私の腕が悪いのではない。
    この建物何故か内側に傾いているのですよ!! 


    キリスト1
    フレスコ画
    これはアヤソフィアがキリスト教の教会だったころのフレスコ画。
    私は仏教徒ですが、非常に感動しました。

    でもね、何より素敵だったのは

    こどもたち
    この子供達ー!!

    旦那-どきnami-doki無邪気でかーわーえーえー(*´v`*)

    たぶん社会見学かなんかなんだよ、いっぱい子供がいてね。
    みんな手を振ったり
    「Hello!」「Are you Japanese?」
    「コンニチワ!」「押忍!」とか声かけてくるんです。
    何も臆せず、気軽に旅行者に声をかけるんですよ。

    自分の英語を試しててくるんですよ。

    意味なく時間とかきいてくるんです(笑)
    で、答えると「通じたー」みたく喜ぶんです(*´v`*)
    なんでもいいから質問攻めですよ。
    PS2は日本でいくらかとか聞いてくるんですよ、
    日本の子供ではありえないねー。この精神はいいよ。

    ---------------------
    そして初のトルコで飯屋に行きました。
    スルタンアフメット駅、トラム沿いのお店へ・・・
    ここはロカンタという、なんていうのかな、デリみたいな。
    とにかく指差したら一皿にどっさりと盛ってくれるんですよ。
    最初の料理。現地の味を始めてかみしめる時。
    その初のメニューは・・・

    なすのひき肉つめとピラウ
    ナスのひき肉詰めとピラウ、これが激ウマ!!!

    羊肉の臭みってこんなにしなかったっけ?ってくらい!!
    旦那が頼んだパイ包みもうまかった〜。最初だから余計うまく感じたのも事実。

    ---------------------
    その後トプカプ目指して散歩しました。
    かなり食ったので"運動だ!!"とひたすら公園を歩く。
    実は私たち、ビデオを持っていきまして、
    このあたりを撮っていたら、また子供たちがーー!
    もう私ら何回あいさつしただろうね(笑

    そしてトプカプには辿り着けずに、

    なんと見たかったボスポラス海峡が!!大橋が!!

    目の前にーー!!


    ボスポラス海峡
    ナイスビューポイントーーーー

    ちょっと雲ってはいますが、すんばらしい眺めでしたでした(*´v`*)


    その後、でかい銃を抱える軍の方にトプカプ宮殿の方向を聞いて、
    (すんゲー怖い、でかすぎるよ、あんな銃初めて間近で見たよ)

    なんとかトプカプ宮殿へ・・・
    ごめんなさい、この頃、もう疲れていてなのか何故か、良い写真がない(笑

    自分がもろに写ってるので、ご想像で・・・。
    ここは日本人観光客も多かったな。

    そうこうするうちに時間が来たので、ホテルへ。
    行きに来た道だとまた絨毯屋に会うと懸念して、別ルートへ・・・




    てくてく

    私です??おや??前方にだれ・・・か・・・


    nami-驚きは!なんか見たこと・・・







    絨毯屋のおっさん「また会いましたー」






    namiとほほなんで会うんだよーお前ー  わざわざ遠回りしたのによー



    あまりの偶然に私も大笑いしちゃったよ。
    そう、別の道を通ったのにまた朝の絨毯屋にあったのだ。

    もう時刻も15時半近く、時間がない、カッパドキアへ急ぐ旨を伝え、
    なんとかHOTELへ。

    18時、カッパドキア最寄の空港カイセリへ・・・


    イスタンブール上空

    イスタンブール上空はきれいだった。


    そしてカイセリ空港に着く。
    飛行機を降りた瞬間に二人が思ったこと。

    旦那-ショックnami-驚きさ、寒っ!!!


    そう、イスタンブールは日本と変わらないくらいが
    少し暑いかなくらいだったのに、
    カイセリはジャケットがいるくらい寒かったのだ。
    てか、予想より寒かっただけなんだけどね(^∇^;




    さて、このツアー。
    添乗員なし、ただ飛行機と朝食付のホテルだけ予約してあるというもの、
    ホテル間、地域間には英語か日本語のガイドがつく。
    その一人が昨日のバシャクさんだった。
    しかも同じ土地でも毎回同じ人とも限らない様子。

    空港を出て、今度は英語のガイドがいると聞いていたので、またガイドを探す、
    今度は「○○」と私たちの姓が書かれた紙を持つ男性を発見。


    シャーバン 「あなたが○○△さんと□さんですか??」(ちなみにEnglishで)

    私です「YES!」(内心で、この人はちゃんとした人かもと思っているnami)

    シャーバン「ホテルまで案内します。車へどうぞ。」

    彼は車内で英語をぺらぺらと話す、
    1ヶ月で習得したと冗談を言うのに対し、過剰に反応する私ら夫婦。
    そのあまりのウケの良さに調子に乗るガイド。
    まぁ、本当は4年勉強というか英語を話す彼女がいるんだ〜ってことでした(^∇^;
    そして、冗談好きな彼は自分を"シャーバン"と名乗りだした。

    シャーバン

    シャーバン
    ←この人本物のシャーバン

    この人はトルコ人で知らない人はいないくらいの有名人。
    フェーマス コメディアン
    あとでTVを見たら、日本のドリフのようなコントをしていた、
    さしずめ日本で言うなれば「志村けん」的な存在なのだろう。
    自分は彼によく似ていると言われるらしい。
    そしてこんなやりとりをすると、トルコ人にうけるというネタを教わった。


    私ですシャーバン?

    シャーバン ネーッ

    よく意味は分からないが、運転手やガイドの研修の女の子にばかうけ。
    たぶんコントでの一場面、志村けんでいう

    「あいーん」

    みたいなもののよう。
    まーそのほかにブッシュをどう思うかとか、
    ツアーの宣伝なんかもしながら小一時間。
    そんなこんなで私たちは楽しい気分で
    カッパドキアのギョレメという地区に到着。
    今晩から二泊、HOTEL MELEKに泊まる。

    そのホテルがここ。
    え、どれがホテルかって??
    この岩肌のあたりかしら(笑
    メレック

    玄関入るとすぐTVのあるロビーになる、
    そこのソファーに案内され、ホテルの人に

    ウーさん「リラックス〜」

    といわれ、チャイを頂いた。




    なんだ、このホテル。すごく落ち着くんですけど。




    なんていうのかな




    人のお宅、いや、親戚の家に来たみた〜い

    そのくらい落ち着くのだ。
    だって部屋に行くまで

    ヌシェ「疲れた?休んでいきなさい」

    とホテルの人とヤクザドラマを見てみたり
    (このドラマが30分くらい銃の撃ち合いで。
    しかも中々死なないし、主人公以外全員死亡するという過激な内容)

    1時間ほど世間話したりしていたのだ。
    初対面なのに。トルコ語&日本語&ちょっとだけ英語で。

    なんとトルコの人はきさくで、もてなしが良いのだろうと思った。



    その夜はぐっすりと寝れた。
    まさにリラックス。

    ウーさん翌日は起きるの何時でもいいよ


    その言葉に甘えて、ゆっくりぐっすりと眠れた。


    「カッパドキアはメッチャエエワ」の巻 へ行こうか??

    「6/27 カッパドキアはメッチャエエワ」の巻

    • 2005.07.28 Thursday
    • 20:29
    昨日の疲れもあってか、起床10時。


    はい、かなり寝ました。


    朝ごはんへと向かうと、もう私たちだけだった様子、ごめんね,ホテルの方(´・ω・`)

    そして出てきたのは

    トルコ定番の朝食セット。
    パンはどーんとたっぷりです。


    そうどこへ行ってもこのセット
    トルコの朝ごはん

    パン、チーズ、卵、トマト、きゅうり、オリーブ、チャイ


    これはどこのホテルへ行っても同じだった。
    毎日毎日・・・
    パン、チーズ、卵、トマト、きゅうり、オリーブ、チャイ
    パン、チーズ、卵、トマト、きゅうり、オリーブ、チャイ
    パン、チーズ、卵、トマト、きゅうり、オリーブ、チャイ
    パン、チーズ、卵、トマト、きゅうり、オリーブ、チャイ


    たまにヨーグルトやサラミがついたりもする。

    しかもパンがでかいしいっぱい。必然的に朝から食べ過ぎるのだ。
    このセットは日本の

    米、味噌汁、納豆、鮭、漬物、緑茶

    みたいなもんなのだろうね。
    私は全く飽きなかったが、さすがにお腹がいっぱいになりすぎて、
    昼が入らないので旅の後半は朝食抜きだった。

    またこのチーズが、チーズ好きにはたまらなく、おいしい(*´v`*)
    オリーブはかなり塩味がきついので、旦那は駄目だった。
    ここのは奥さんの手作りかな〜?
    イスタンブールのホテルよりおいしかった。


    朝食を済まして、本日は何をしようかと迷う。
    ホテルの主人がツアーの紹介をしてきたが、
    私らは自分の足で周るつもりだった。
    そう、この一言を聞くまでは・・・


    お父さんここらは300Kmかな

    旦那-ぽかん私-ぽかんおおよそ東京→名古屋間?!

    てなわけで、のんびりもしたいので、(しかももう昼前だし)
    こちらの行きたいところ4箇所くらいを
    3時間だけで周るツアーを組んでくれた。
    といっても、
    ホテルのオーナー(?)通称"お父さん"による運転でのギョレメ周遊ツアー 

    二人で40$


    ま、妥当な金額だと思います。ガソリンで20$は行くでしょうし。


    お父さん「レッツゴー」
    (お父さんがまた かっこいいんですよ〜)

    ------------------
    では最初に行くのは ウチヒサル!!
    鳩のすむ丘です。
    ほんとは「3つの要塞」という意味らしい。
    ウチヒサル
    ここに登ります〜☆

    私です「気持ちいーー」

    だんな「しんどいけど、風が気持ちいいねー」


    そう、少し疲れましたが、ここ、眺めは最高なんです!

    ウチヒサルより
    感動なんです!!

    nami-きらきら「夢にまで見たカッパドキアがここにーーー」

    てな感動ですよ。
    ここの頂上にはトルコの国旗が掲げてあって、丁度登った時に
    コーランが・・・。
    何だかまたより一層感慨深くなりました。


    そしてここから今度はギョレメパノラマ、ギョレメ地区を一望できるところへ
    ギョレメを一望


    しかしそこで!!


    ゴロゴロ ぴかぴかー



    旦那-ショックnami-驚きひ!あ、雨がーーーー


    いきなりの雨に襲われました(´・ω・`)
    でも一望はできました。
    でも欲しかったものが買えなかった。

    それはカッパドキア音楽のCD

    なんかいい感じの曲だったんです。

    そして慌てて車に駆け込み、
    次はウチヒサルからも見えていたローズバレーへ・・・
    着いた頃には雨もやみ、丘を登っていきました。
    途中のここはキリスト教の教会だったとか。
    ここで生活をしていたそうです。


    そして到着したのがここ!

    はしゃぐ私
    はしゃぐ管理人

    すみません、ここの写真全部、我々の顔が(笑
    なんで、こんな写真しかない。申し訳・・・


    ささ、次に参りましょう〜!
    ここはカッパドキア特有の奇岩を目の当たりにできるところ。
    ここも実は奇岩の中に入れます!!
    パシャ
    しかもロッククライミング!!

    いや階段のところもあるのにここでは、土産売りのおっさんに・・・

    手招きで登れ登れと言われまして・・・・

    言われるがままに、登ったんですよ。


    いや、私はかなり拒否したんです。拒否ったんです。
    運動音痴なんで。


    でも登らされまして。

    でも。このおっさん上手にアシストしてくれるんですよ。


    こっちに足かけろ、こっちだと。



    が、




    しかし



    namiとほほな、なんとか登れてる。親父、サンキュー


    私ですうん??


    nami-驚きなんか、アシストする手がおかしくないかい??


    だんな「うぉーすんげー!こっからの眺めすげー!!」


    nami-驚きお、おい、旦那様・・・あの マイ ダーリン様  心の声です)



    nami-驚きおっさんの手が胸の方にきてます!!



    nami-驚きてか、だんだん密着度が増している!!!!!






    助けてください!!(映画のセカチューのように)




    そう、このおっさん、セクハラですよ、明らかに・・・(苦笑
    でもなんともいえず、
    このきのこ山を降りたら、次へ行こうと誘われたけど、


    断りました



    そして、時間もだいぶ経過しましたので、ここでチャイタイム☆
    初のドンドンルマン。そう、のび〜るアイスを体験!
    これがおいしい(*´v`*)
    なんだろ、マシュマロみたいにふわふわ、さくさくもする。
    甘みも丁度でおいしかったです。

    そして、そろそろホテルへ〜と言ったら


    いや、言ったつもりなのですが(^^;
    次には屋外博物館へ。



    ここは入場ゲートを入って、そこがもう全て博物館。
    屋外も博物館。
    中も博物館。

    写真が実はない。

    ビデオばっかり撮ってましたから(汗


    あと、ここの中は明かりが無いため真っ暗!!
    地元の学生さん達がたまたまいたから、足元を照らしてくれたからいいもの、
    そこはスンゲー段差ワールドでした(笑
    サンキュー!!トルコの学生さん!!
    そしてちょっと彼らと話したりして、楽しみ、もう疲れたので休憩しつつ
    風景を楽しみました。のどか〜な一時。

    ここでは旦那が

    だんなオッパイ山や〜、全部乳首に見える

    とそんなバカなことを言ってました。
    そんなところです。

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