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    5/3【ピジョンアイランドとサンダルズ】

    • 2009.06.04 Thursday
    • 15:57
     5月3日 くもり


    天気は微妙だが、早起きして、島の先端にあるピジョン・アイランドへ・・・


    ここは元英軍要塞。


    この国はコロンブスに発見され、
    その後は英・仏・英・仏と13回も占領国が入れ替わった国。
    奴隷の文化が根本にある。


    この元要塞は現在は国定公園のため、綺麗に保たれている。



    ここに来るのに、最初、私は2人だと思っていた。
    途中までバスで、途中からタクシーだと
    なんだか妙なことを言うのでおかしいなと思っていたら、


    旦那がなんとサプライズゲストを呼んでいた!!

    待ち合わせ場所にいたのは


    憧れのIさん夫婦だった。


    Iさんは旦那さんの上司。

    とてもかっこよくて頭の良いIさん。
    奥さんのK子さんは、以前からブログを見ていて、
    会ってみたいとずっと旦那に話していた人だった。

    なんと、あっさり実現。


    思ったより驚かない私に、つまらなそうな旦那。


    憧れていた人なんだけど、ブログを読みすぎていて、
    なんとなく知っているような感覚に陥っていて、

    驚くよりも、なんとなく、なじんでしまった(笑)


    私の順応性ってすごいなぁ(´∀`)




    さて、これが要塞跡。遺跡。



    ちなみにこれはトイレだったとか。
    海に近いから、匂いもこもらないし、すぐ流れる。
    合理的なトイレ。


    日本では絶対に見られない木々。
    このヒゲのようなのは根っこ。
    これが地面に届くと、幾重にもからまり
    一本の幹となる。

    そうして横に木は広がっていく。


    恐るべし、繁殖力。


    ここの木々は『癒し』よりも『パワー』を感じる。


    ちなみにこんな木の実が落ちていたり。
    これ、食べると甘〜いチョコレート味。

    でも


    実は下剤作用があるらしい。


    食べ過ぎると、くだすらしい(笑)



    甘いものには罠がありますな(;´△`)





    ずんずん

    ずんずん




    スコールにあいながらも




    ずんずん

    ずんずん





    山道を登ると


    カストリーズ(都市の名前)を一望できる高台へ・・・





    要塞だっただけに、大砲が!!
    フランス軍に向けて砲撃されていたらしい。





    山のふもとにすぐ海。
    しかもエメラルドグリーン。

    ほんまに綺麗な自然だ。


    カメムシもカラフル〜♪



    昼食に食べた、キングフィッシュカリー。
    ここのご飯は少し高めなだけあって美味しい。

    EC30なので1200円くらい?


    山を堪能した後は、海へ・・・

    泳げない私でも、
    足元に食いついてくる熱帯魚と戯れました。

    雨が続いたのに透明度が高くて
    泳げるようになりたいと心底思った。

    K子さんが手をひいてくれたから、
    十○年ぶりくらいに海に潜った。


    一日山と海を堪能したのだが、これだけでこの日は終わらなかった。




    この日は私たちは結婚記念日でして・・・



    サンダルズという、この国でも高級なホテルへお食事に・・・


    こういう素敵なホテルもあるんです。

    観光に力を入れてるので。


    よーく見ると、若干ちゃっちさもありますが、
    綺麗なホテルでした。



    しかし宿泊客は白人さんばかり。

    これも不思議な光景だなぁって思った。



    働くのは黒人ばかり、客は白人ばかり。


    アジアンは私らくらい(笑)







    美味しいご飯を食べながら、
    日本での話をしたり、
    旦那は携帯をなくしたとあたふたしたり、

    久々の夫婦でお洒落しての食事。

    なんだか感慨深いものがありました。


    この国の今と昔に浸った今日。

    私たちの歴史はどんなものになるのかなぁと思ったり。

    ぼんやり。


    5/2【モリコックのラザニア】

    • 2009.05.21 Thursday
    • 09:59
     私、細かく書き過ぎてるなと反省。


    とりあえず、St.Luciaって国がどこにあるか説明。




    これがすでにどこかって。
    メキシコとベネズエラの間くらい。
    キューバ界隈。
    カリブ海です。


    そこから西へ・・・

    このこまごました島国のどこかにあります。



    さて、そんな小さな遠い国へ行った私。




    5/2は何をしたか。






    旦那の同僚が晩御飯を作ってくれるということで、
    昼間はロドニーベイというモールへ・・・


    こうしてみると、モールに見えない(笑)


    中はこんな感じ。

    こうしてみると


    立派に見えすぎる(笑)


    この中にはスーパーや衣料品店、フードコーナーもある。
    なかなか充実している店舗だが、

    この国のスーパーというのは
    日本と違って必ず商品が揃っている訳でも、
    「申し訳ございません、品切れ中です」とも出ていない。


    がらーんとしていても普通なんです(笑)


    だから、3回行って、3回ともスーパーの様子が違いました(笑)



    そんなスーパー近くで見つけた公衆電話。

    国旗色。

    でもなんだかお洒落でカッコいい。


    建物自体はちゃっちさがあるが、
    ちょっとしたところにお洒落を感じることもある。


    不思議な国です。




    さて、うろうろと買い物をし
    ご飯を食べようとフードコーナにいると
    たまたま今夜お世話になるモリコックと遭遇。


    しかし、最初はモリコックと目が合うも
    無視される・・・


    モリコックはあんまり普段の自分を見られたくないようです。


    とはいっても日本人、挨拶をちゃんとして、
    ご飯を一緒に食べました。


    ここで初めて地元のご飯「ミール」を食べました。


    チーズマカロニ、ピラフ、見えないけど麺、豆、甘くないバナナをゆがいたの、
    ダシーンという里芋たいな芋、気持ちのサラダ、

    が基本のワンプレート。


    そこに肉か魚か選ぶというのが一つのスタイル。


    今回は豚の角煮にしました。


    なかなか美味しい味付けで「イケル」と連呼していたら、
    2人に、


    「これが毎日やったら飽きる」

    「結局炭水化物ばかりだし」

    「全部が茶色やし」

    と、7ヶ月もいたら嫌になると言われました。


    なるほどね。

    確かに、炭水化物が多い。


    これは奴隷の文化がある為だとか。

    ワンプレートのぶっかけ飯、すぐパワーになる炭水化物。

    日本のように小鉢にいれて、三菜一汁なんて
    やぼったいことして食べる時間も余裕もないんだなぁ。
    食べ物にもその国の文化って現れるなと実感した。




    この国は今、沢山車が走っている。
    小さな国で、自然もあるが、
    都会は排気ガスやゴミはそのままで
    空気は良いとは言い切れない。

    まぁ、少し路地に入ると、


    こんな感じでニワトリや馬、牛が
    普通に歩いているんだけど。


    あと、道路にウシガエル級の大きさの蛙が
    沢山道路で轢かれて
    ご臨終されていたり・・・。


    懐かしい匂いがしていました。





    さて、モリコックの晩餐会。

    こんな家なんですが、
    借家なんですが、
    向こうは大家さんの趣味で家具がついてくる。

    モリコックの家は男の子っぽい、
    クールなソファだったなぁ。

    モリコックの料理はラザニアとぺペロンチーノ
    ソルフィッシュサラダ、野菜スティック、

    そして、

    プランテーン揚げ。


    甘くないバナナを揚げて、ガーリックや塩で味付けしたもの。

    これがうまかった!

    もちろんラザニアも!
    なんと味に自信がないからとひき肉からモリコックは作り、
    ちゃんとしたラザニアがーーー!!
    美味しかったなぁ。


    現地の友達、19歳のランディー君と楽しい日本語講座を開きながら、
    夜はあっという間に更けていきました。


    翌日は山と海へ行きます。

    5/1【はじまりはいつも雨】

    • 2009.05.19 Tuesday
    • 20:26
     いや、いつもじゃないけど。


    この国の初日は雨。


    スコールだろうと思っていたら、



    まさかの一日雨。



    楽しみにしていた『パイレーツごっこ』も流れてしまった。




    『パイレーツごっこ』


    この島国には、なんと映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に
    登場するブラックパール号があり、60USDでサンセットクルーズを楽しめるのだ。



    楽しみにしていた。

    旦那と、旦那の同僚のM君と、私


    まさにパイレーツな三人。




    失礼しました。


    ファンに失礼なくらいかけ離れておりました。




    さてさて、今回のSt.Luciaでの予定は
    一応旦那のコーディネートで決まっている。
    前半遊び、中盤旦那の活動見学、後半遊び。

    ゆったりなようで、国内の移動も多いし、
    結構ハードな毎日な予定だった。

    この日も多少は旅の疲れもあったので、
    今日は一日家で過ごすことにした。

    しかし、晩御飯にパイレーツする予定だったM君と
    近所に住むKさんを招き、私の手料理を振舞うことにはなった。

    冷蔵庫を開けると食材はあるが、何を作ろうかといったところ。
    ちなみに5/1は祝日。
    この国は休日はマーケットが閉まっている。
    仕方が無いのでありあわせで作った。


    お好み焼き風、鶏肉の酢醤油煮込み、じゃが芋のチーズ焼き、
    サラダ、日本から持ってきた先輩からの贈り物「ちりめん山椒」


    三人の男共は非常に喜んでくれた。私も最近人に料理を振舞うことがないのでなんだかとても嬉しかった。こちらの国のことを聴いたり、逆に日本はなにか変わったかと言われるので、ミスドのメニューに驚くよ、と話したり。Kさんが好物のタンメリーボールという杏を固めたようなお菓子をまずいといいながら食べたり、Kさんご推薦のマルタという黒糖飴をとかしたようなドリンクをラム酒で割ってみたり、たわいも無いことをしてるのが、楽しかった。



    そうそ、一番彼らが喜んだのはコレでした。







    母が買ってくれた、こいのぼり。

    やっぱり男の子ですなぁ(*´v`*)






    4/30【はじめてののりかえ編】

    • 2009.05.19 Tuesday
    • 19:57
     朝5時半に目が覚めた。
    外を見ると美しい朝焼け。


    NYの朝焼け1
    ▲NYの朝焼け



    とても綺麗で、元気が出た。



    「よっし、今日の21時にはLuciaへいける!」



    と気合も高まった。

    早く起きてしまったが、なんとなくTVを見ていたら、
    10時になっていた。
    ビフォーアフターみたいな番組が朝6時からやっていたのだ。
    分かりやすい内容なので、私でも笑ってしまった。


    この調子で英語も分かればいいのになぁ。



    朝10:30ターミナル8に到着。



    (^∇^;「あ、れ?こっからはどうやって行くんだろ。」



    また手続きから分からない(笑)



    仕方ないから、英語で尋ねる。
    そこらの制服のおねいちゃんは冷たくて分かりにくかったが、
    インフォメーションのおじさんはすごく優しくて、なんとか手続き完了。


    つくづく思うが、本当に私ったら、へたくそな英語なんだよなぁ。



    そんな繰り返しの中、昼食をとろうと、お店に入る。


    おいしそうな、パニーニとキャロットジュースを注文。



    あきらかに12ドル程度。


    なのに、何度聞いても、22ドルといわれる。



    f('△')「アメリカの税金ってそんなに高いのか?」



    日本人は数字のヒアリングにも戸惑うと思う。

    確かに22ドルなんぼとか言っている。



    仕方ないので25ドル出すと、3ドルほどお釣が帰ってきた。



    とりあえず、お腹がすいてたのでパニーニを食べる。



    (´∀`)「おいしいなぁ♪」



    (´・_・`)「ん?でも22ドルって・・・単純計算しても2000円以上?!」



    (0Д0)「絶対おかしいやん!!」




    そこでふとこんな言葉がよぎる。


    『アメリカは主張する国、自分も意見を言わないといけない』


    誰かがTVで言ってました。



    そこで、お店にクレームとまでいかないけど、文句を言いにいった。


    ヾ(。`Д´。)「これ、15ドルくらいだよね?私25ドル払ったのだけど」


    というと、店員のねえちゃんは


    「あんたは15ドルだしたわよ!○×△※□ーー!!」



    と逆切れした上に、他の店員と愚痴りだした。




    (-_-;)「日本じゃあり得ない。さすがNY、ずばずば言ってくるなぁ。」



    E谷さんなら、申し訳ございませんって既に言ってるなぁと
    ふと前の職場のE谷さんの顔がよぎった。

    日本のデパートなら、絶対最初に謝るなぁ。
    もしかしたら、私の勘違いだろうか。
    彼女が当たっているのかもしれない。
    でも、もうわからなかった。
    私もレシートもらってないし、もう何も言えなかったので
    どうでもいいやと思いながら、
    とりあえず遠くから睨んでみて、その場を去った。


    (≧へ≦*)「あかん、旅はこんなんなんぼでもありうるし、
          気落ちしたら、あかん!」




    気を取り直して、プエルトリコ行きの搭乗ゲートへ。



    (^∇^;「あ、アジア系、私くらいしかいない」




    そう、みんな今までと様子が違うのだ。



    みんなファンキー♪



    そして、ヘビィ♪



    なんであんなに髪にボリュームがあるのか、


    なんであんなに金色のアクセサリーを付けているのか。


    なんであんなに色んな香りがするのか。


    どんだけシートベルトを継ぎ足す人がいることか。





    すごいなぁ、地球の裏側が近くなればなるほど
    いろんなことが違うもんだなぁ。


    小さな日本人の私は、物を取り出すごとに
    確実に隣のおばちゃんに興味津々にのぞかれている。


    (;´∀`)「あ、アイム、ジャパニーズなんですよー」



    日本人って本当に動きが小さいなぁと思った。
    外人さんの座り方って、なんてぐうたらな感じなのでしょ。
    そして、物を持つ姿、いや担ぐ姿がたくましいこと。

    黒人さんの集団にも慣れたころ、

    無事プエルトリコのサンファンへ到着。


    次のLucia行きまで時間があるので、シナモンロールを食べる。


    これがまたうまかった(*´v`*)
    日本にもあったよなぁ、シナボン最高〜。
    旅は食が肝心だなぁと感じた。

    乗り継ぎを待つ間、日記を書いたり、
    周りの人を観察した。

    周りの人もDVDを見る人、ずっと電話で歌っている人、
    眠る人、眠る人、歌う人、食べる人。


    自由だなぁと思った(笑)



    プエルトリコのトイレも自由だった。


    どうやったら、あんなに汚くなれるのか、知りたい(笑)



    最後の飛行機。
    ジャンボから随分小さいサイズになった。
    搭乗するには一度外に出る。

    こんな小さい飛行機は初めて乗る。




    ▲外を撮影すると、おっちゃんが手を振ってきた!



    (;・△・)「わ、私の荷物、ちゃんと乗っけた〜〜??」


    と心の中で叫びながら手を振りかえしてみた。



    今回の旅は乗り換えが多いので、それが一番心配だったのだ。
    とりあえず、この笑顔を信用することにした。




    小さな飛行機がSt.Luciaに向け、出発。

    も、もうすぐか、と思いながら少し眠る。

    次に目覚めた時、すでに1時間半は過ぎていた。
    機内アナウンスで『もうすぐSt.Luciaです』と流れる。
    外をみると小さな明かりがちらほらと見えてくる。



    (*´∀`)「あ、ほな、ビンセントか?!隣やし、きっとセントビンセントや!」



    私のmixiの友達が旦那のいる島の隣島、セントビンセント島にいるのだ。

    耳からは、ゆずの『逢いたい』が流れる。
    あのサビが心をゆさぶってくる。
    がんがん揺さぶるので、



    (TへT)「あそこに、Tちゃんが、Sちゃんが・・・」





    (≧Д⊂)゜・。「ここまでキタよー!うぅぅ」




    ここまでキターーーと涙がこみ上げた。


    旦那との再会以上に、友達が近くにいることと
    ゆずの相乗効果でやたら泣いてしまった。

    きっと自分の緊張感も緩んだのもあるだろう。

    とにかく隣のおじ様はびっくりしたはず(笑)





    しかし、ふとアナウンスが流れる。



    「マルティニークを通過。まもなくSt.Luciaです。」



    ん???



    あ、あ、あ、あ、あーーー(0Д0)




    セントビンセントって、南側じゃん!!



    こっちは北側!マルティニークやん!!







    私のとんだ勘違い!! (NON STYLE風に)





    ▲セントビンセントと勘違いした、マルティニーク




    そして、また外が暗くなり、

    再び明るい光がちらちら見える。


    あ、この山の形は、きっとカストリーズだ。


    ▲これは間違いなくSt.Lucia
     上との違いがわかりにくいが、間違いない。






    やっとたどり着いた。



    はるか日本から、やっとたどり着いた。



    小さな島国のビジュー空港の扉を開けると





    そこには旦那がいた。




    感動の再会







    とはいかず、とりあえず爆笑してしまった。





    なぜかって?




    あんな水色に黄色のTシャツのダサい人、見たことないんだもーん(笑)




    「ダサッ」



    私が上陸、最初に旦那に対して浴びせた言葉です。

    4/29 【はじめてのひこうき編】

    • 2009.05.19 Tuesday
    • 19:52
    帰国して早いもので・・・


    あ、まだ一週間たってない??



    月曜の朝にSt.Luciaを出国しているので、
    時間の感覚がわからない。

    正直、帰国後の時差ボケが酷かった。






    さて、旅の思い出を少しでも綴っていこうかと。


    今回の出国にあたり、最大の難関は



    『1人での飛行機』




    国内ならどんだけでも遊べるのですが、なんせ英語力がナッシング。




    と、思いきや




    『豚インフルエンザの拡大』


    が最大の難関に!!



    まず、渡航禁止令が出ないかがヒヤヒヤだった。
    移動してる間にフェーズ5に上ったみたいだけど。


    成田に着くも、18:05NY発の飛行機は
    人間検疫に1時間半、結局機体も変更となり、
    日本を出たのは20:15・・・


    成田空港
    ▲どんどん日が暮れる成田空港



    「最初から機体を変更してくれよーヾ(。`Д´。)ノ彡」

    と誰もが思っていたことだろう。




    出発して早々、早速晩御飯。American Airline、機内食はなかなか美味しかった。このクリームソースとバジルのソースのかかったペンネ、かなりおいしくて、まずいパンが相当おいしくなった。

    さらに、いつもまずい蕎麦がついてくるのに、おいなりさん!!これまた嬉しい。
    さらに、カレー味のライスサラダが味付けがとても美味しい。
    デザートのタルトもカスタードの甘さがほどよく満点晩御飯だった。

    食事を終えると、周りの人たちはぐったり。
    私もぐったり。
    だって、出国二時間おしだもん。

    二時間寝ては二時間起きるを続けて12時間。
    時々外を見ると、見たことのない風景。これはアラスカ上空。

    朝食として出た機内食は本当にあっさりしたもんだった。もう少しパンが欲しい・・・。

    やはり不景気なのだろうか。こんなもんだっけなぁ。パンとフルーツとジュースしかなかった。




    無事NYに着くも、入国審査に1時間。



    (;´ω`)「早く、ゆっくりお風呂に入りたいんですけど・・・」


    ここで私の英語力のなさが、功を奏す。



    下手に喋れると、審査でつっこまれて時間がかかっている!



    私はとりあえず

    「えっとー、NYは一泊するだけです。エアポートのホテルです。」

    とだけ言って、笑顔でいたら、難なくクリア。


    多分、質問と違うことを一方的に喋っていたと思われる(笑)



    この5分のために1時間か・・・
    総合病院の診察じゃないんだからさぁ(´へ`)



    てか、豚インフルの検疫、特にしてないじゃん(笑)


    そう、質問だけで、サーモとか撮るのは日本ぐらい。


    てか、マスクマンいないし!



    さてさて・・・宿泊するホテルは空港敷地内のホテル。
    エアトレインに乗って、シャトルバスに乗ればOK。


    しかし、JFK空港は広い。




    間違えて駐車場に向かってしまった時は、

    「今、21時だし、こっち方面暗くてやばいなぁ。」

    と思い、

    逆に変な人だと思われたらいいやと、

    父の教えどおりに、

    鉄腕DASHの

    「スーツケースでどこまでいけるか」

    のように、


    爆走してみた。



    おかげで誰にも襲われなかった。




    あ、誰もいなかったのか(笑)






    とりあえず、エレベーターに到着。
    微妙に日本と違う、ボタンの位置に戸惑いながらも
    やっと、エアトレインのホームへたどり着く。


    さすがはNY。この空港にはターミナルが8個もある。
    それをエアトレインがつないでいるのだけど、


    ディズニーランドみたいに、モノレールが走っている。


    しかも、どっちに進むのかがイマイチわかりにくい。
    環状線のようで、途中でわかれているので乗りっぱなすと
    気付くと有料区域に入ってしまう。


    マスクを付けて、日本語で独り言をどれだけつぶやいたろう・・・




    「どっちだよー、こっちかなー、あぁ、こっちくさい、くさいぞー。」


    一応、航空会社の人ぽいおっちゃんに
    どっちに乗るのかだけ聞いてみた。
    そっけなく、「あっち」と指をさされた。


    なんとなく都会の人は冷たいなぁと寂しくなった。


    シャトルバスのおっちゃんはいい人だった。
    にこにこしながら、22kgの重さのスーツケースを
    ひょいと乗っけてくれた。


    なんとなく田舎出身なのかなぁと思った。




    ホテル到着。

    つたない英語で明日のバスを聞いたり、頑張ってみる。


    (´∀`)「なんだぁ、意外と通じるもんだなぁ」



    ちょっと余裕が出てきた。
    自信がついてきた。


    しかし、ふと思った。

    明日の飛行機はどっから出るのか。
    どやって乗り換えするのか。

    私は何も知らなかった(笑)


    まぁ、どうにかなるか。
    今日は早めに寝て、明日にそなえるぞ♪


    あれだけ飛行機で寝たのに、またぐっすりと眠りについた。

    二時間遅れの出国

    • 1970.01.01 Thursday
    • 19:06
    今日から私は旅に出る。

    「はじめてのひとり飛行機」


    英語、まったくできません。

    かろうじて聞き取れるか、ぐらい。

    でも、自分にチャレンジ。

    不安はあるけどわくわくもしている。


    22kgのスーツケースとどでかいリュックでいってきます。




    Let's go to St.Lucia!!



    成田空港

    しかし出だしからくじかれています。



    NY行きが二時間遅れで出発。


    その理由は、


    豚インフルエンザの検疫で、乗客がまだ機体から降りてないから。

    そして、その機体の検査も終えられないから、
    機体を変更すると…



    うーむ、待つしかないけど、渡航禁止までにはなりませぬように。

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